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◆39〜40才 1978(昭和53)年 関東在住 社会人 不定期休み 独身 ◆離婚経験無し ◆子供無し お酒を飲める 喫煙しない 172cm 58kg /普通体型 / 黒髪 黒目 ギャンブルしない
◆趣味・興味: 音楽, 映画/ビデオ, アニメ/コミック
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大好きなあの子(元カノ)についてばかり書いている
見ようによっては暗く気持ちの悪い日々の日記ですが、
本人は至って純情な日々を綴った日記のつもりです(笑)
 
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どっちなのだろう。。不幸系日記
時々思い出す。。。

今は亡き彼の事を。。

いや。。。結構頻繁に思い出しているのかもしれない。。。

気持ちがネガティブになると考えが最後に行き着くのは彼のこと。。。

彼が死んでもう2年。。。。

ずっと前の事のようだ。。。

今まで身近な人の死を直接体験してこなかったから尚更、思い出すのかもしれない。。

彼はどんな気持ちで最期を迎えたのだろう。。?
きっとやり残した事や、思い残したあったのではなかろうか。。。


彼は職場の同僚。。仲間だった。。
友達と呼ぶにはちょっと違う気がするが、限りなくそれに近い関係だった。。

彼と俺はなんとなく似ていた。。
物事の考え方とか価値観とかが。。。
彼はきつい性格で嫌う人も多かったけれど、俺は自然と馬が合った。。。

でも彼はある日突然仕事を休み、その日以来二度と顔を見せることはなかった。。。
きっと彼が生前に最後に連絡を取ったのは俺。。。
体調が悪いから今日は仕事を休むという連絡のメールが最後だった。。。

彼は誰に看取られることもなく一人暮らしのアパートの一室で亡くなっていた。。
誰にも気付かれず誰にも知られないうちに彼は自分の部屋で冷たくなっていたのだ。。

無断欠勤などしたことのない彼が急に続けざまに休んだことで不審に思い
彼のアパートを訪ねても、人の居る気配がなく電話をしてもメールをしても返事がないことから
彼の両親に連絡し直接彼のアパートを調べてもらい、変わり果てた姿を発見することとなった。。

俺は彼の葬儀には参列しなかった。。
出るべきか悩んだものの、彼の変わり果てた姿を見たくなかったので行くのをやめた。。

そのせいもあってか、俺はあまり彼が死んだと言うことに実感がない。。
どこか遠いところで生きているような気がして不思議と悲しくはなかった。。

それで悲しんでいない自分自身を、冷たい人間なんじゃないかと思うこともあった。。
でもやっぱり正直2年経った今も実感がわかない。。
彼は本当に死んでしまったのだろうかと。。。

実際同じ職場の人間も何人か葬儀に参列しているし、当然それは事実なのだろう。。
でも頭では分かっていても体では実感が伴わない。。

彼とはよくあの子の話をした。。。
あの子が初めて職場にバイトの面接をしに来たとき
彼と俺は一目であの子を好きになった。。
好きになったといっても一目惚れって訳ではなかったけど。。
でもその後すぐに俺は、あの子の事を知れば知る程、本気で好きになっていって
彼も同じようにあの子の事を好きになっていたようだった。。

そう。。直接対決するようなことはなかったが、彼と俺は恋敵だった事もあった。。

当然、あの子も彼のことは良く知っている。。
でも彼が亡くなったのは、あの子が就職を機にバイトを辞めた後だった
だから、きっとあの子は彼が亡くなったことを知らない。。

あの子に合ったときに、その話をしようかいつも迷う。。
あの子は俺にとって幸せの象徴であり、あの子と過ごす時間は至福の時でもある。。
その幸せな時間に暗い話をしたくないと言うのもあるし
少なからず聞けば彼女もショックを受けるであろうから。。。

でも彼はあの子のことが好きだった。。
俺ほど本気で、あの子を愛していたわけではないと思うが、それでも少なからず
あの子に対して多少なりとも恋心のようなものは抱いていたはず。。。

だとしたら、彼の為にもあの子に事実を伝えるべきではないかと。。
でも逆にだからこそ伝えない方が良いのではないかとも思う。。

あの子は彼とは、とりわけ仲が良かったわけでもないし
バイトを辞めて2年半も経つのだから、もう彼のことを思い出す事もきっとないだろう。。

そう思うとちょっと心苦しくなる。。。
もし自分が彼の立場だったならと。。

あの子に自分が死んだことも知ってもらえず、そのまま、あの子の記憶から消えていく。。。

俺だったらそんなの耐えられない。。
でも、もしかしたら逆にその方が幸せなのかもとも思う。。。

彼はどちらを望むのだろう??
今となっては、その答えを知ることはもちろん出来ない。。。
   関東にて
2006・10・16  Mon
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